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色の暗号   泉 智子   だいわ文庫

私の住む町内に、「カラーセラピスト」なる人がいることがわかり、その方を招いて小学校の保護者に向けてミニ講演会が開けないかな・・・と思っているやさきに、この本を見つけたのだった。
こういうことって、ほんと、よくある。
町内のカラーセラピストの存在がなければ、きっとこの本は目にとまらなかったと思う。なにかご縁がありそうで、すぐに読んでしまった。

色にはその人その人の隠れた性格があらわれる。
性格判断のような部分がほとんどだったけれど、これも当っているような気になるから不思議。試しに娘や息子も対象にしてみたけれど、ふむふむと頷いてしまったり。夫は・・・ちょっと違うなと思ったけれど。

性格判断ばかりでなく、ヘレン・ケラーが色を識別できたという話や、古代中国や、アメリカでの色彩療法など、面白い話もたくさんありました。

カラーセラピストからはまだお返事をいただけていないのだけれど、なんとかいい返事がもらえないかなあ・・・
学校でやるものなので、子育てに絡めたりすることになるのだけれどもね。
モリヤ * あ行 * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0)

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