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容疑者Xの献身 東野圭吾 文芸春秋

最近、映画化された作品ですね。
ここで、石神役の堤真一が、「三丁目の夕日」で鈴木オートの役をやったときに、すっかりファンになってしまった私です。

娘が友人からこの本を借りてきました。
娘よりはやく読んでしまった。

タイトル通り、まさに「容疑者Xの献身」の物語でした。
献身って、自分への見返りを求めないことなのね。

東野圭吾は「白夜行」と「幻夜」しか読んでいなかったのだけれど
もう何冊か読んでみようかなあ。

そうそう最近ドラマ化された「流星の絆」もこのかたの作品ですね。

今、別の作品を読んでいたのですが、ずいぶん昔に出版された文庫本なので、字がぎゅっとつまっていて、紙はもう茶色に変色しているものなので、とっても読みにくいのです。それに比べると、今回の本は、もちろん最近のものだし、単行本だったので、読み易く助かりました。眼鏡が必要なかったもの。昔に比べると今の本は、行間がとってあるので読み易いのね。ありがたいことです。

JUGEMテーマ:読書


モリヤ * は行 * 08:53 * comments(2) * trackbacks(0)

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コメント

我が家も息子が友だちに借りて来て、読み終わった後「すご〜く面白い!」と太鼓判を押すので読みました。いや〜本当に、こういうのを献身と言うのなら、私には絶対無理。
あ〜切ない。しかし、本当にもうお見事!!!と言うしかない結末でございました。早速夫に「すご〜〜く面白い!」と横流ししてしまいました。私どうしてだか、勝手に石神役を唐沢さんと思っていたのね・・・まあ、堤さんにしても唐沢さんにしても、ちょっとかっこよすぎですが、この人をどう演じるのか、映画も観たくなりました。(TV放映を待ちます・・・)
Comment by Stella @ 2009/02/14 6:39 PM
stellaへ
コメントに気づくのが遅れてしまった^^;
東野圭吾は子どもと共有できるから嬉しいよね。
うん、切ない物語でした。
石神役は唐沢さんでもあいそう・・・・(唐沢さんが好きだし)

このあとにね、東野圭吾を何冊か買い、友人も(たまたま)貸してくれているのだけれど、今私はシバリョーに夢中なので、娘が先に読んでます。
読みたい本ってどんどん増えていくね^^

Comment by モリヤ @ 2009/02/22 9:02 AM
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