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日輪の遺産 浅田次郎 講談社文庫

今回の舞台は日本です。 終戦直前、陸軍がマッカーサーから奪った時価200兆円の財宝を、ポツダム宣言を受諾する派が日本再興のために隠します。その背景には戦争を続行しようという勢力もあり、とっても緊張感のある物語です。 終戦直前に財宝を隠す任務をうけた3人の軍人とそれを手伝った少女たちのお話と、現在、その軍人の死に際に立ち会ってしまった男たちの話が並行して語られます。 時代が現在に近いと生々しいなあ。 どうも私は軍人にしろ、戦国の武将にしろ、 己の生活を捨て、大志に身を投じる人々の話が好きみたいです。
JUGEMテーマ:読書
モリヤ * あ行 * 08:46 * comments(0) * trackbacks(0)

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