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けものみち(上)(下) 松本清張 新潮文庫

 <けものみち> カモシカやイノシシなどの通行で山中につけられた小径のことをいう。山を歩く者が道と錯覚することがある。

という文章が冒頭にありました。

人の道をはずれた人々のこわーいお話でした。
ある人物に唆されて夫を殺した女が人の道をはずしていく。
その女の変化はおどろおどろしく、いやらしく、吐き気さえもよおしそうなものでした。
そしてそのまわりの男達、実はこの男達が女をけものみちに導き、もっともっとおそろしい人物ばかりなのです。

こわいこわいお話でした。
とっても疲れちゃった。

モリヤ * ま行 * 08:14 * comments(0) * trackbacks(1)

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From - @ 2009/11/22 4:39 PM
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