<< ハリガネムシ 吉村萬壱 文春文庫 | main | さまよう刃 東野圭吾 朝日新聞社 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

1984年 ジョージ・オーウェル ハヤカワ文庫

 最近はいつも読書にあてていた時間の半分を編み物にあてているので、読み終える頻度も少ないのでした。

村上春樹の1Q84を読んでから、こちらも読みたいと思っていたのね。
ただずいぶん昔の作品なので持っていなかったわけです。
そうしたら、なんと友人が持っていてお借りしたのです。

タイトルだけで読みたいと思い、なにも知らなかったのですが、
こういう小説だったのね・・・・

おそろしい統制下で、反逆とみなされれば命を失う状況で
自分が思っていること、自分が信じていることを声に出すということは
どんなに勇気がいることだろう。

周囲に怯えながら
それでもまちがっていると
仲間を求める主人公の気持ちがすばらしいのです。

この作品はその当時の世界情勢をカリカチュアライズしているものと思いますが、
現代でもあてはまる部分はたくさんあるなあ。

モリヤ * あ行 * 10:05 * comments(0) * trackbacks(1)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 10:05 * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

-

管理者の承認待ちトラックバックです。

From - @ 2010/01/02 8:42 AM
このページの先頭へ