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さまよう刃 東野圭吾 朝日新聞社

 もし自分の大切な娘が
どうしようもないほどの悪人である少年に殺されたなら

少年法に守られている加害者がいて
かえらない被害者がいる。
自分がその親だったら。

この小説の主人公のように
同じ年代の娘を持つ親としては
苦しい小説でした。


モリヤ * は行 * 10:13 * comments(0) * trackbacks(0)

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