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ロスト・シンボル ダン・ブラウン 角川書店

「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチコード」に続く、ラングトン教授が謎をとくシリーズの3弾目です。 今回はフリーメイソンの謎。 上巻は、わけもわからずただただマラークという人物の不気味さに怯え、 下巻になると、どんどんおもしろくなりました。 前作、前々作同様、事件が起こってから解決するまではわずか12時間。 その半日の物語が上下巻おおよそ700ページに描かれています。 歴史上の事実をもりこみ、たくさんの歴史上の物や事の解説もあり、 ワシントンDCの街並の描写があり、 聞いた事もなかった科学の話があり・・・・ そしてフリーメイソンが守ってきた謎が最後に解き明かされます。 まったく知らない世界にいっとき浸る読書の楽しみを満喫するのです。 それにしても、全身刺青の男、マラークは恐ろしかった。
JUGEMテーマ:読書
モリヤ * は行 * 09:41 * comments(0) * trackbacks(0)

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